新型「JLラングラーアンリミテッド」と「JKラングラーアンリミテッド」の違いを解析してみました!

2018.10.28

全米では去年に発表され、2018年モデルより発売開始しておりました、「Jeep JLラングラーアンリミテッド」

日本でも10月25日より正式発表され、Jeep Japanのホームページでも内容が公開されましたので早速リサーチし、当社の観点で「JLラングラーアンリミテッド」「JKラングラーアンリミテッド」を比べてみました。

新型 JLラングラーにしようか、JKラングラーにしようか迷っている方に参考になればと思います。

 

時代に合わせた、ダウンサイジング

JLラングラーを簡単にご説明すると、「アルミボディによる軽量化」「変速比が多変速比に変更」そして「エンジンのダウンサイジング化」といった内容です。

インテリアは、時代に合わせたスマートキー、キーレスGO、そしてアップルカープレイ対応となりました。

 

 

「JKラングラー」と「JLラングラー」のボディサイズ

▼JKラングラー ボディサイズ
全長4705mm        全幅1880mm         全高1845mm

▼JLラングラー ボディサイズ
全長4870mm       全幅1895mm       全高1845mm

ボディサイズに関してはほとんど変更はありません。幅が少し広くなった程度です。

しかしここで比べていただきたいのが、ホイールベース。
JKラングラーが2,945mmで、JLラングラーは3,010mm、さほどホイールベースの長さが変わっていないのですが、最小回転半径がJKラングラーが7,1m、JLラングラーが6,2m約0.9m小回りが楽になった計算です。

これは小回りの利かないアメ車乗りとしてはうれしい内容ですね。

 

「JKラングラー」と「JLラングラー」の車両重量

▼JKラングラー(スポーツ)
車両重量/2,020kg         車輛総重量/2,295kg

▼JKラングラー(スポーツ)
車輛重量/1,950kg         車輛総重量/2,225kg

 

すべてはアルミボディのおかげでしょうか?70kgもの軽量化に成功しております。その分燃費もよくなっております。

 

ちなみにサハラグレードで比べてみると、下記となります。

JKラングラー サハラ  車両重量/2,040kg(ディーラーカタログ参照)
JLラングラー      車両重量/1,980kg

 

 

「JKラングラー」と「JLラングラー」のエンジン

皆様が気にされている1つの部分として話題が出てくるのがエンジン。
JKラングラーでは、3.6LのV型6気筒 DOHCエンジン、ペンスターエンジンを使用。安心性と、トルクフルな走りが好評でした。

しかしJKラングラーでは、ダウンサイジングとしてなんと2.0L直列4気筒DOHCターボエンジンを搭載。こちら、JLラングラースポーツに搭載されます。

 

JKラングラー エンジン(JLラングラーサハラも同様)

V型6気筒 DOHCエンジン 
総排気量/3,604cc  最高出力/284ps  最大トルク/35,4kg.m

 

JLラングラー エンジン(スポーツ)


直列4気筒 DOHCエンジン 
総排気量/1,995cc  最高出力/272ps  最大トルク/40.8kg.m

話題の2.0Lターボエンジンですが、従来のV6エンジンに比べ、パワーこそ少し劣りますが、まったく劣っていません。
さらには、トルクはV6エンジンを超えております。まさに次世代エンジンといえます!!

 

「JKラングラー」と「JLラングラー」のトランスミッション

これにより、走りもかなりスムーズになり、燃費の向上にも役立っております。

 

「JKラングラー」と「JLラングラー」の燃費

皆様が気にされている燃費は下記となります。

 

やはり軽量化、変速比の変更にてかなりの燃費向上がされております。
そして、2.0Lターボエンジンは驚異の数字です。これは非常にお勧めしたい内容です!!

 

「JKラングラー」と「JLラングラー」ホイール、タイヤサイズ

こちらは、ともに同サイズの255/70R18でした。
JLラングラースポーツのみインチサイズが小さく245/75R17ですが、外形はほぼ変わりません。少しタイヤを太くさせたかったのでしょう。

▼サハラ

▼スポーツ

 

「JKラングラー」「JLラングラー」ボディカラー設定

▼JKラングラー

ブラック/ブライトホワイト/ビレットシルバーメタリック/ライノー/ゴビ

▼JLラングラー

ブラック/グラナイトクリスタルメタリック/パンプキンメタリック/ブライトホワイト/ファイアークラッカーレッド

新型デビューの為か、派手なカラーオレンジとレッドが出てますね。
個人的にはレッドなんかはお勧めカラーです!!

 

JLラングラーに新たに追加された装備

●LEDヘッドライト(サハラのみ)

●LEDフォグランプ(サハラのみ)

●LEDテール

●ブラインドスポットモニター(サハラのみ)

●パークセンサー

●バックモニター

●純正モニター (サハラは8.4インチ、スポーツは7インチ)

 

●アップルカープレイ

●100Vコンセント(USB)

●LED室内灯

●プッシュスタート&スマートキー

 

ハードトップが、JKラングラーは2wayに対し、Jlラングラーは3wayになり、楽しさが増しました!
より快適に、近代化されましたね。

 

「JLラングラーアンリミテッド」「JKラングラーアンリミテッド」プライス比較

JLラングラー発売に伴い、JKラングラースポーツが値上げされたのが記憶に新しいです。

JKラングラースポーツ最終  店頭価格 ¥4,320,000-

JLラングラースポーツ    店頭価格 ¥4940,000-

JKラングラーサハラ     店頭価格 ¥4,672,000-

JLラングラーサハラ     店頭価格 ¥5,300,000-

62万円のアップとなります。
この価格の違いを、同検討されるかは、お客様次第ですね。

 

新型「JLラングラーアンリミテッド」と「JKラングラーアンリミテッド」の事はぜひ当社ににお任せください。

 

 

 

来週はいよいよ、全米最大のモーターショー SEMA  SHOW 2018

 

各メーカーも新作のパーツを発表してくるので、今回もリサーチしに行ってきます!!

SEMA  SHOW 2018の模様もLINE@・インスタグラムに随時アップしていきます。気になる商品があれば、是非お問合せくださいね!

 

インスタグラムでは、SEMA  SHOW 2018リアルタイム ライブ配信予定してます!!

是非、フォローして楽しみにしててください♪(電波の関係で配信できなかったらごめんなさい。。。)

 

 

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